-ラブラボ-科学的に証明されたモテる方法を発信するメディア

デートの会話で趣味の話をするときのネタにするべきポイントを解説

実は女の子を口説くときに趣味の話をするというのが非常に有効なのです。

 

ほとんどの多くの人がこのことに気付いていないので、

趣味なんですか?

休みの日何してるの?

 

って女の子に聞かれたときに

どうでもいい話をしてしまう

というパターンが非常に多いのです。

 

ここでどうでもいいような話をしてしまうと、

女の子からしたら・・

やっぱり全然ときめかないし、

ドキドキしないし、

なんかこの人いいなっていうことも思わない。

 

なので、この趣味の話っていわゆる雑談に見える話なんですが、

その中に女の子を口説くエッセンスを入れることができます。

 

デートの序盤にこの話をすることで、

しっかりと女の子の気持ちを高めて、

この人素敵だなと思わせることもでき、

この人と一緒にいれたら楽しいだろうな

っていう風に思わせることができます。

 

そういう趣味の話のネタ知りたいですよね?

今回はこれを解説していきます。

 

デートの会話での趣味をネタにするときのポイント1 仲間認定を受ける

 
恋愛屋ジュン
仲間認定を受けることによって、女の子にとってのこっち側の人になる

 

まず1つ目ですが、仲間認定を受けるになります。

女の子というのは排他性という性質をもっています。

 

これは群れで行動する動物のメスが持っている性質になります。

排他性・・つまりは、他人を排除する性質ということです。

 

要は、自分たちと違う群れのものを排除するっていう性質なんですよ。

 

これ、中学や高校とかの女の子のグループの観察していればよく見るんですが、

昨日まで仲良くしていたのに急に、仲間に入れてもらえなくなった徐しみたいなの

よく見かけるじゃないですか。

 

「あいつは私たちとは違うよね」と群れのリーダが言った瞬間に

全員寄ってたかって排除するんですよ。

 

メスというのはすごく恐ろしいんですが、

こういう性質を持っています。

これは、生存本能なので仕方がないんですよね。

 

悪いとかじゃなくて、そういう本能なので仕方がないんですよ。

じゃあ、僕たちはどうするのかというと、それを利用するんですね。

 

「俺たち、というか自分は君の仲間だよ」ということを認めてもらう。

認めてもらうことができれば、いわゆる女の子の言葉でいう

こっち側の人間になることができます。

 

仲間認定を受ける。

 

これ趣味の話を使うことによって、

仲間認定を受けることができます

というのが1つ目のポイントです。

 

デートの会話での趣味をネタにするときのポイント2 非日常性

 
恋愛屋ジュン
女の子に非日常性を与える会話ができるとモテる

 

2つ目のポイントとなるのは、非日常性です。

これは何かというと、人間のメスが求めている性質です。

これは動物よりは、人間だけにあることですね。

理性を持っている人間のメスが持っている性質ということです。

 

これ、非日常性を恋愛に求めるという性質なんです。

 

何かというと、普段の生活とは違うような体験をしたい・・

ファンタジーですね。

 

いわゆるファンタジーのような

夢の世界のような体験をしたいという

欲望、願望を持っています。

 

非日常性というと、

恋愛ドラマとか恋愛映画とか、

ディズニー映画とか、

 

もっと言えば、

テーマパーク、

ディズニーランド

とかが女の子に大ウケする理由もこれです。

 

女の子はこの非日常性を非常に強く求めるという傾向にあります。

 

なので、趣味の話によって、

あなたと一緒にいたら非日常性が味わえるかもな、

という予感を女の子に与えることができれば、

私はこの人と一緒にいるべきだなという風に

女の子は結論付けますというのがこれになります。

 

デートの会話での趣味をネタにするときのポイント3 未来想像

 
恋愛屋ジュン
女の子に未来を想像させることがデート成功のカギになる

 

3つ目のポイントです。

これは、僕の動画の中にも結構出てくるんですが、

未来想像となります。

 

人間は自分が想像したことしか、現実にできないという性質を持っています。

動画でも何回も言ってますね。

想像したことしか現実にできないんですよ。

 

だから、趣味の話によって、僕と君が一緒にいる未来

というのを想像させます。

 

想像すると、女の子は現実にすることができるようになるので、

この女の子と付き合いたいなとなったとき、

まずこの未来を想像させるというのも必須ですね。

 

想像させることができれば、できる可能性が生まれます。

というか、もうこれは必須となります。

 

女の子と自分が一緒にいる、付き合ってる、とか、

長期的な関係を築いているという未来を想像させることが必要になります。

 

デートの会話で趣味ネタのポイント それぞれの使いどころ具体例

 
恋愛屋ジュン
3つのポイントをしっかりと使えるようになるとモテるトークが出来上がる

 

女の子とのデート中の会話で趣味ネタを話するときに

3つのポイントがありました。

この3つのポイントを女の子に与えていきましょう。

 

としたとき、具体的にどうやっていけばいいのかというのを解説します。

 

仲間認定についてですが、これは実はよく言われる話ですね。

共通点を示そうです。

 

女の子と自分の中に趣味の共通点があると、

この人は仲間なんだなっていう風になります。

 

人間ってのは異質なもの、自分が違うものを排除しようとする。

心の働きがあるので一緒だよっていうことを教えてあげることによって、

仲間認定を受けます。

 

共通点を示すと口説きやすいですよってよく言われてますけど、

それはこういう理由です。

 

例えば、女の子が「カラオケよく行くんだよね」と言った時に、

「まじ?ヒトカラとか行くの?結構行くよ」みたいに、

結構行くよ~という話に乗っかるだけですね。

 

女の子がこういう趣味あるよーと言ったときに乗っかる。

乗っかって、その趣味のあるある話とか何回かすると、この人仲間だなってなります。

わかる~!ってなった瞬間に仲間認定になります。

 

じゃあ、非日常性を与える趣味の話、これなんですか?

というと、ちょっと憧れるな、かっこいいなみたいな

感じの趣味を軽く開示してあげると非日常性になります

 

キャンプとか、音楽とか、楽器弾けますとか、

ボルダリングとかいいですね、女の子やってみたいというものの、

あまりやっていない人がほとんどです。

 

こういう普段の生活で味わえないような趣味をやってるよ

というのをちょっと言ってあげる。

長々と話すのはうざいので、短く端的にですね。

 

キャンプだったら、「この前キャンプいったよ、めちゃくちゃ楽しいよ、料理作ったよ」

そして写真を見せる。終了くらい。

 

大体会話の時間的にも2,3分くらいでさくっと終わらせる。

そうすると、よくわかんない部分はイイ風に想像してもらえます。

 

これアレですよ、マスクをしていると可愛く見える・・みたいなですね。

非日常性の趣味はこの一部を話すことによって

女の子はここを勝手にいい風に想像してくれます。

要は仲間認定って共通点ですよね。

非日常性っていうのは共通じゃないところなんですよ。

 

 

なので、会話のベストの流れとしては共通点一個、わかるー!

とやった後に後とか順番としてはどういいんですけどけど、

もう一個こういう趣味持ってるよっていう話をして1個ずつ与えてあげると。

これかなり話が良い流れになります

 

じゃあ、それに未来想像を加えていきましょう。

という感じになります。

 

今度一緒にいこーよ、やろうよですね。

一緒に行こう、一緒にやろうです。

 

これだけです。

 

めちゃくちゃ簡単ですよね。

ポイントはコレ「一緒に」ですね。

 

女の子は「一緒に」が大好きなんで、

共同作業が大好きなんですよ。

 

一緒に何かをやるというところにキュンキュンする生き物なので、

この「一緒に」というワードは絶対入れるようにしてください。

 

今回の話まとめると趣味の話は2つ大きくやってください。

女の子がまあこういう趣味あるんだよねってなった時には、

共通点として乗っかって

わかるってして仲間認定受けるのか。

 

もしくは、自分がその女の子がやってないような

非日常性の趣味を開示してこの人と一緒にいたら

なんか楽しそうだなって思わせるのか。

 

その話をした後、最後に締めくくりとして未来想像です。

「じゃあ今度一緒にやろうよ」、「今度一緒に行こうよ」

という会話の流れを汲むと非常に有効な趣味の話というのができます。

是非、試してみてくださいね。